KHECHEOPALRI LAKE SIKKIM INDIA | 2013年01月

シッキム布の手作り商品

一年前に念願の足踏みミシンを買い、シッキム布でいろいろ黙々と作っています。

このヘアバンドとシュシュは連日作っています。

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長髪好きなシッキム人女性にも好評でうれしい。

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*シッキム柄の布

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*腰ベルトポーチ

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*カメラケース

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*小さい斜めがけ

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*お買い物バック

シッキムでは、カーペットは手織りなのだけれども、これらの布は機械織り。
インド平地の木綿手織り布も恋しい!

力持ちのチャンドレ

何人もの人に砂やセメントや石や木や鉄筋などを日々運んでもらっている。
湖の門から新居予定地まで500メートルくらいの登り山道。
私は10分かかる。息が切れる・・・

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*今日は木運び

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*砂運び

このチェンドレというネパール人の青年にも手伝ってもらっている。
同じ時間働いて、3人分の量をこなす。
1日で数人分稼ぐチェンドレ。
とても強い体。

お酒も飲まないし、すばらしい。
手伝ってくれて本当にありがたい。

私は何も運べないので、尊敬しています。

ソナムもチャンドレと同じ力持ち!

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*現在一階の上に鉄筋コンクリートの梁を製作中

鉄筋コンクリートを流し込む枠木がまだまだ足りず、大変!!!枠のために、250本ほどの木の板が必要。

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すぐ仲直りする村のひとたち

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*ブータン人お坊さんの白檀サイコロ。占いに使うそう。

昨夜、怒鳴りあいが眼下のchojo村から聞こえた。
いつものことだけれど、女性同士で、ものすごい言い合いでびっくり。
私たちの住むsilling村から100メートル以上下の村。
あまりに激しい言い合いだったので、近所の人に誰か確認の電話をするものの、みんな酔っ払いで話にならなかった。

レプチャ族の人達は普段レプチャ語を使っているのだけれども喧嘩はネパール語だった。
ソナムいわく、レプチャ語は罵り言葉がないのでネパール語を使うのだとか。
ほんと?
レプチャ語すばらしい!

普段から、幽霊退治の法要、酔っ払い同士の言い合い、ダンスなどでにぎやかなchojo村のレプチャ族のひとたち。

昨日のは、若い女性同士の喧嘩だったそうで殴りあいもあったらしい。
ふたりとも18歳くらい。
ひとりは、学校が冬休みの期間わたしたちの新居の小石作りをしてくれている。

すごくおどろくのは、女性が他人同士で殴り合いをすること、そして喧嘩したら日本ならばその後もずーっと仲悪くなりそうなのに、ここの村の人達は、一週間後にはまた友達になっている。

以前選挙で戦ったふたりのおじさんも今は一緒に賭けトランプゲームしている。

さらに驚くのは、殴った方の女性は今夜ダンスパーティーを主催して自宅でいまダンスしている。
今夜もにぎやかなcojo村。

満月が近いので、懐中電灯なしでも歩ける。

日本車の乗り心地

街に行く途中、車からおかしな音がした。
車の前側の蓋を開けてみると、エンジンなどの部品が下がっている!!!とのこと。

私や義兄やレプチャおじさんは「行けるよ」と言ったけれど
ソナムの考えで用心のためここで車を止めて修理工を呼ぶことに。
街までまだ30キロくらいある。

レプチャおじさんとは役所に、義兄とは買い物、私は銀行などの用事があり今行かなくてはいけない。

今から街に行くには、走っている車に乗せてもらうしかない。
走っている車はインド人観光客が満杯のジープばかり。

運よく、ケチュパリで観光客を降ろした空席だらけの知り合いの車が止まってくれた。
それはトヨタ innovaという車。

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その乗り心地の良さに驚いた。
凸凹道が、ちょっと凸凹なだけに感じられる。
なんてスムーズなんだろう。

マルチスズキ800の地面に張り付いたような、凸凹を体感出来るのもおもしろいけれど
これは素晴らしい!

トヨタinnovaは観光客用によく見かける。
タクシー料金は普通の車の2倍程高いそうだが、その価値はある。
シッキムでタクシーならトヨタのinnovaが疲れないと思う!
マルチスズキ800が6台分のお値段。

シッキムでは、日本車はリンポチェ(高僧)や州長、かなりお金持ちの人だけが乗っている。
彼らはランドクルーザーや、ホンダや三菱のRV車に乗っている。
ダライラマがいらした時も日本車だった。

ドイツ車は見たことがない。
ムンバイでは見たことがある。
ブータンはきれいな日本車ばかりだった。
シッキムの田舎の普通の人は、マルチスズキヤヒュンダイの小型車が多い。

私はジープならば、マルチスズキgypsyやTATA safariの昔のや、どのメーカーかわからないけれどすごく古めかしい形が好きだ。

そんなこんなで結局その日は
役所、買い物等を済ませてからまた知り合いを見つけて修理工と共にマルチスズキ車まで戻り、ソナムと義兄は修理工と一緒にまた街に行き、修理して、夜中の2時に帰ってきた。

がんばれ、マルチスズキ800!

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*かっこいいマルチスズキ gypsy 役人が仕事でよく乗っていて、個人的に所有できるのか不明

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*ゲイジンの乗り合いジープ乗り場

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*義姉も最近購入した、シッキムでよく見かける車 TATA sumo

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*マルチスズキ800

小包を布で覆う作業

インドでは、どこかに荷物を郵送したいとき
その荷物を白布で覆うことになっている。

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*この赤ろうそくで印つけ

荷物をビニールで包みダンボールで保護し、その上から布で覆うと安心。
布の縫い目には、赤いろうそくでちょんちょん印をつける。
すべては開封防止のため。

インドの郵便局には布をまく職人が局内か近所にいる。
ムンバイの郵便局は、外にたくさんの職人が机を並べている。

ケチュパリ湖の場合、1時間離れた郵便局に行っても布職人はいない。

今まで、特に旅行中に何度も荷物を日本に送っているので
どのように職人が布で包むのか知っている。

私は、自分ですることにしている。

この作業、いかに荷物にぴったりの布サイズにするか、かわいく赤いろうそくをつけるかが大切。
とても楽しい。
明日、郵便局に行こう。
PROFILE

haru

Author:haru
インド北東部ヒマラヤ南麓のネパールとブータンの間のシッキム州ケチュパリ湖でブティア族の夫、子供と暮らしています。

湖に向かう参道にてお店「SIKKIM-YA」をしています。
現在、雨季&夏休み中です。
9月末に再開店いたします。

湖から5分の家でホームステイも始めました。
お問い合わせはこちらまでお願いします。
h-n8@hotmail.co.jp

よろしくお願い申し上げます。

*Souvenir Shop
SIKKIM-YA*
Handicraft,Postcard,
Buddhism goods,etc

*Place*
Khecheopalri Lake,
P.O. Khecheopalri,
West Sikkim,
Sikkim,India
Pin737-113

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