KHECHEOPALRI LAKE SIKKIM INDIA | 2013年03月

ダライラマ法王とチベット舞踊

ラヴァンラに2日間ダライラマ法王がいらっしゃった。
2年前と変わらずお元気なお姿!

新しく出来た大きな仏陀公園に、チベット人、シッキム人、ブータン人がわんさか来ていた。
みんな民族衣装を着て華やかでワクワクしている。
お会いするだけでウキウキ元気になるのはなぜでしょう。

ダライラマ法王の仏教のお話のあとで、チベットダンスのショーがあった。
ダラムサラから来たチベット舞台芸術研究所Tibetan Institute of Performing Arts (TIPA)の方々の踊り。

チベット舞台芸術団(TIPA)は、チベット独自の伝統的な舞台芸術、民族舞踊、歌唱等を保存・継承する目的で1959年にダライ・ラマ法王によって設立され、現在は、西欧諸国を中心に世界中での公演で好評を博すかたわら、亡命チベット人社会における舞台芸術指導者の養成機関としても重要な役割を果たしている。
http://www.tibetanarts.org/

ダライラマ法王の歌、グルリンポチェの踊り、ミラレパの踊りなど
10種類のダンス、素晴らしかった!!!

チベット伝統の歌と踊りを生で初めて見た。
こんなに歌がうまくて、踊りが上手で、美しい衣装で、美男美女でびっくり釘付けになった。
数十人、全員美女美男!!!

チベットダンス教室があったら通いたい!

今後この踊り手たちの公演があったら、ダラムサラでもどこにでも見にでかけたい。
もう一度観たい!

今までチベットダンスはゆっくりとした簡単なものと思っていたのだけれど
いろんな種類があり、素晴らしいものだと知ることが出来た。

ダライラマ法王にお会い出来た上にこの歌と踊りが観れて大感激の2日間でした。

この帰り道、ガタガタの車道の石が車の下に当たり、何かのオイルを入れるタンクに穴が開いてオイルが漏れて、その修理にゲイジン車修理場で5時間もかかり夜中になりぐったり・・・
車高の低い車は、シッキムでは壊れてばかりで大変なのでこの小さな車をそろそろ手放そうかと検討中。

R0019679.jpg
*シッキムで一番のライトアップ

R0019716_20130327233709.jpg

R0019697.jpg
*法王お歩き中

R0019703.jpg
*警備の警察官か軍隊の人がたくさん。

R0019631_20130328121717.jpg
*ヤクのダンス

R0019639.jpg
*チベットの踊り

ソナム失くし物対策

失くし物忘れ物がとてもとてもとても多いソナム・・・

今日は携帯。

この1ヶ月で、なんと3回目!
3回ともソナムが木や砂をトラックで運ぶためにケチュパリから遠くに行ったとき。

前回2回森の中で失くして数時間捜して発見。
今回は運転していたトラックが故障して、ほかの車を捕まえようと走って乗った時に道路に落としたようで、人に拾われ持っていかれ現在は電源オフになっているので返ってこない。
SIMの電話帳と通話料金もたくさん入れておいたのでがっかり。
現在SIM入手手続きが厳しく、州役所に行く必要があり、さらに申請から2週間後に使えるようになるので面倒。
同じ番号にするには4時間半もかかるジョレタンのvodafoneのお店まで行かないといけない。

残念ながらインド、シッキムで携帯やデジカメなどを失くして、誰かが拾った場合、戻って来ない。
携帯を買えない人、デジカメを買えない人もまだ多いので。

こんなとき、日本ならなぁと思う。
日本で、お財布を失くしてしまった時、一度は中身ありで戻ってきたことがある。

今までで一番被害が大きかったのは、ソナムが十代の頃に、実家の父からカルダモンをゲイジン町で売って来いと言われ、売って得たお金20万円くらいが入ったバッグをレストランに置き忘れ、戻ったらもうなかったそう。

ウエストポーチなどで対策をとっているけれど上着、服、ナイフ、お金、鍵、書類、携帯、買った物、よく失くす忘れる。
高額の場合は、お財布ではなく、海外旅行時の貴重品入れウエストポーチを着用させている。
貴重品のある部屋の鍵は私しか持たない。

お金と携帯は、ズボンのポケットから落とす。
ズボンのポケットを全てミシンで塞ごうかな。
カリンポンなどで買って、お店でお金を払って、商品は持ってこない。

今朝は義兄に突然頼まれた用事でウエストポーチを持たずに、ポケットに携帯を入れていった。

しばらくソナムには携帯なしで生活してもらう!
私の携帯は渡さない。
とはいえ、日中ソナムに連絡したいことも多い。はぁ

ケチュパリの義姉の旦那、息子もソナム以上によく失くす、忘れる。
携帯は3ヶ月に一台ずつ失くしている。
唖然・・・

ソナムは私に会う前までに、今まで5台も携帯を失くしている。

ここ最近一層失くし物が多いのは疲れているのか、2月から服用しているピロリ菌胃潰瘍の薬のせいなのか。
本人は薬だと言っているけれど。
違うと思う。
忘れる病気かしら、心配。

ソナムは常に次にすることで夢中。
今朝もきちんと朝ごはんを食べてからゆっくり落ち着いて行けばいいのに、朝ごはんも食べずに駆け出したソナム。
つい先日ゲストハウスに泊まっていった外国人のこととかすぐに忘れる。
私のことはまだ忘れていないみたい。

あれ持った?これ持った?と毎回出かける前にしつこく聞いているけれど、夜帰ってくるときに忘れて持って来ないからね。
二人でいるときは、私がいるのでなんとか大丈夫。
しつこく聞く私に、「ダイジョブダイジョブ!」と軽く言うソナム。
大丈夫じゃなーい!

失くさない忘れないようにする対策はないだろうか。

R0019564.jpg
*義姉の小さいトラックをソナムが運転して、レンガを買いに。レンガ積み過ぎにより、登り道の途中で止まってしまい200個を道路脇に置いて、また拾いに行った。レンガは水場用。
最近よくこのトラックを運転する。

R0019578.jpg

R0019577.jpg

ダライラマ法王来シッキムのためお店をお休みします。

ダライラマ法王が3月25日、26日はシッキム州ラヴァンラ、3月27日から29日はウエストベンガル州シリグリ近くのサルガラにいらっしゃるようです。

ダライラマ法王ホームページより
http://www.dalailama.com/teachings/schedule

Teaching in Ravangla, Sikkim. India on March 25 & 26: On the morning of March 25 His Holiness will confer a long life empowerment (tsewang) and in the afternoon he will give a teaching. On March 26 morning he will lead a Vajrakilaya consecration prayer for a new Buddha statue. These events are being organized by the Government of Sikkim.

Teaching in Salugara, West Bengal, India from March 27 to 29: On the afternoon of March 27 and all day of March 28, His Holiness will give teachings on Tsongkhapa's Concise Stages for the Path to Enlightenment (lamrim dudon) and Gyalwa Longchen Rabjang's Relaxing the Mind Itself (semnyid nyalso). On the morning of March 29 he will confer an Avalokiteshvera Initiation (chenresig wangchen).

この時期にシッキムやダージリンに来るご予定の方はダライラマ法王にお会いするチャンスです。
2カ所ともチベット人の多い地区です。

観光シーズン真っ盛りですが3月25日、26日はケチュパリ湖のお店をお休みいたします。
27日からのサルガラには行かないと思います。
ソナムはケチュパリに戻って、私だけ行こうか、どうしよう。

前回シッキム州にいらしたときもそうでしたが、お話はチベット語だけになると思います。
私は録音して、あとでソナムに訳してもらいます。
チベット語、勉強しないと。

ラヴァンラは、ガントクから3時間、ケチュパリからも3時間で、チベット人が多くお寺もたくさんあります。
大きな大仏さまを数年間建設中でした。
その開眼法要をダライラマ法王がされるようです。

fc2blog_201303180050039ba.jpg

buudha-park.jpg
*ラヴァンラのブッダパークの大仏さまは現在目隠し中

ここ10日間、連日日本人旅行者がケチュパリ湖に来てくださっています。
前もってこのブログを知っていたり、他の旅行者から私のことを聞いていたりする方が多く、とてもびっくりうれしいです。

お店はたまに突然お休みするのですが、今回はあらかじめ日にちがわかっているので告知です。
どうぞよろしくおねがいします。

竹のお箸

今日ソナムがお箸を作ってくれた。

2009年に初めて会ったときにお箸を作ってもらって以来、2作目のお箸。

R0019562.jpg
*実は太さが違う。下は動かさないので安定するために太くしたそう・・・???なんででしょう。

R0019561.jpg
*色付けで節のようなデザインに

R0019552.jpg

素材は竹。
この赤色は植物染め。

お店で売ってね、と言っていたけれど、日本人はほとんど来ないので買うお客さんいないだろうなぁ

インド人の多くは手でごはんを食べるが、シッキム人の多くはスプーンで食べる。
寒い場所なので、手を洗うのが面倒だからだろうか。
手で食べるととてもおいしいのだけれど、私もついついスプーンばかりに。

日本から持ってきたお箸は菜ばしとしても使っていたので、すっかり古くなってしまった。

この赤いお箸、丁寧に私が使おう。
やっぱりごはんはお箸で食べたい!

この着色、お湯でゴシゴシこすると落ちるかもしれないとのこと、実験してみよう。

かわいいので10組くらい作ってほしい。
出来れば次は、2本同じ太さで・・・

ケチュパリ祭

今年のケチュパリ祭が終わり、静かな日々に戻った。
春です。

R0019527.jpg
*桜かな?また?

自分のお店のものを売るのも楽しい、出店で買い物もたのしい!
出店は20件くらい。
出店やレストランでシャファレやモモ、何でも食べられるのはこの祭りのときだけ。

今回は
魔法瓶の大きいの、お皿4枚、保温ランチボックス、大鍋、メタルバケツ、型押し模様入りメタルヤカン、包丁セットとまな板、自然蜂蜜ビール瓶6本分、無農薬ワインや蜂蜜の薬、服などを購入。
どれも、日本の70年代のような温もりのある懐かしいデザイン。
保温ランチボックスにはボンジュールと書いてあり、ソナムはフランス製だと言っていました。

私たちは、たまにシリグリやカリンポンなど大きな町に行くのでそこでのほうが種類もあるし安いのだけれども
祭で値引きしながら買うのは楽しい!

無農薬オーガニック蜂蜜、ワインはかなりおいしい。
これはリンチェンポンという場所のレプチャ族の方々の品。
以前何かのお祭りで買ったお豆もすごくおいしくて、それもリンチェンポン製。
リンチェンポン行ってみよう!

蜂蜜はケチュパリでも運が良いと手に入るが、捜すのが大変。

来年のケチュパリ祭は3月中旬で、ダンスなどの催し物も開かれるそう。

3月24日25日はラヴァンラに新しく出来た大仏に目を入れる?開眼の法要をするとのこと。
ものすごく大きい大仏。
ラヴァンラは標高が高くチベット人が多く、お寺も多い大好きな場所。
行こうかと考え中。

R0019492.jpg

R0019507.jpg

R0019505.jpg

R0019490.jpg
*お祭のときだけ外にも出店

R0019504.jpg
*お祭り終わってもたまには野菜売ってほしい・・・

R0019501_20130301212754.jpg
*ビール瓶が釣れるとビールがもらえる。

R0019517.jpg
*満月と祭後のお店
PROFILE

haru

Author:haru
インド北東部ヒマラヤ南麓のネパールとブータンの間のシッキム州ケチュパリ湖でブティア族の夫、子供と暮らしています。

湖に向かう参道にてお店「SIKKIM-YA」をしています。
湖から5分の家でホームステイも始めました。
お問い合わせはこちらまでお願いします。
h-n8@hotmail.co.jp

よろしくお願い申し上げます。

*Souvenir Shop
SIKKIM-YA*
Handicraft,Postcard,
Buddhism goods,etc

*Place*
Khecheopalri Lake,
P.O. Khecheopalri,
West Sikkim,
Sikkim,India
Pin737-113

CATEGORIES
CALENDAR
02 | 2013/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
NEW ENTRIES
LINKS
このブログをリンクに追加する
ARCHIVES
FC2カウンター