KHECHEOPALRI LAKE SIKKIM INDIA

インド シッキム州ケチュパリ湖の暮らし
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ラッパおじさんの絵

ラッパおじさんの新作。
推定48歳くらいで、こんなに自由に絵が描けるなんてうらやましい。

おじさんの木小屋の入り口に張っている自信作。

こんなポストカードあったら買うわ。

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*これは一作目
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今日、野良猫が死んだ。

2ヶ月前からたまに来ていて、すでにヨレヨレのおばあさんでいつ倒れるかという感じだった。
アンニョー(レプチャ語でおばあちゃん)と呼んでいた。
今朝痙攣後倒れ、暖かいカマドの前に横にさせ、6時間後に死んだ。
ラッパおじさんが土に埋めた。

動物が目前で自然に死ぬのを初めて見た。
ソナムとラッパおじさんは、人間も同じと言っていた。
アンニョー、ありがとう。

ルムテク(東シッキム)

カギュ派のお寺があるルムテクはガントクから26キロ。
車で1時間くらいです。

お寺の入口のすぐ近くに泊まることが出来ます。
お寺の隣にはお坊さんのレストランもあります。

ロサル(チベット正月)、Drupchen(5、6月)の時にお坊さんの踊りがあります。

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*のどかな村です。
ほのぼのとしているので、私はガントクに用事があるときルムテクに泊まることもあります。

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*入口

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*お寺の入り口には警官や軍人がいます。
お寺の門でパスポートとシッキム入域許可証を見せる必要があります。

警備が厳しいのは、インドと中国の問題が関係しています。

チベットにあるTsurphu寺が壊されたので代わりとしてこのお寺をルムテクに建てました。

このお寺にはカギュ派のリーダーであるカルマパ17世がいらっしゃることが出来ません。
カルマパの椅子は空席のまま。
カルマパ17世が来られるのを、シッキムの人たちはずっと待っています。

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*奥にはお坊さん学校
その上にはゴールデンストゥーパがありカルマパ16世のお骨が入っているそうです。

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*近くにオールドルムテクゴンパがあります。

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*ルムテクの近く、ランカのお寺。

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北シッキム

シンギック(Singhik)より北は、中国により近くなるためガイド付きツアーで行くことになるのですがとても素晴らしい山岳風景に出会えます。

山が目前に迫ってきます。
ヤクがそこらじゅうにいます。
移民、観光客が少ないからか、チベット文化が色濃く残っています。

ガントク等の旅行会社でツアーに申し込む必要があります。
ツアーは2人以上で出発です。
申し込みから出発までは24時間くらいかかるようです。
ツアーと言っても、ガイドと車とホテルがついていて、目的地に着くと自由行動です。
日数は選べます。

必要なものは、
顔写真1枚
パスポートとビザのコピー
シッキム入域許可証のコピー

以下の写真は、私が4年前に5日間のツアーで行ったときのものです。
ぜひ、また行きたいです!

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*トレッキングせずにこんなに間近に山が拝めるなんて。

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*ヤクだらけ!

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*大自然の中に温泉が。
日本人だけだったら全身つかりたかった!

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*phodongのお寺

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雨のPang Lhabsol

火曜に出発して、ラヴァンラから20分のラランのお寺近くに宿泊。
以前はお寺の中で宿泊出来たそうだが現在は出来ないようで近くの民家に泊まらせていただいた。

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*カギュ派のお寺。
お坊さんがたくさん。

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*翌日は雨の中でPang Lhabsolの踊り。

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*ブッダパークの仏像の中にはじめて入ったら、素晴らしい壁画があって見事でした。

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*車修理はラヴァンラが早い!ここはシンタン。

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*ガントクでは一泊はホテルで、もう一泊はソナムの唯一のお友達の家に。
私の外国人登録証のサイン受け取りもお願いしました。

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*ラランで泊まった民家の朝は、塩茶、ツァンパ、トウモロコシのお菓子、お米のお菓子、バターなどが出てきて伝統的なブティア一家だった。
ご主人はタンカの額布作りをされている。

ガントクではシャルクカーンとディーピカのコメディ「チェンナイエキスプレス」とアクシャクマールのムンバイの新作を観た。
「チェンナイエキスプレス」おもしろい!南インドの言葉、ダンスで南に行きたくなった!

このガントクのあとにウエストベンガル州カリンポンにお店の用事で行きたかったのだけれど
ゴルカ運動のストライキ中でいつ道が開通するかわからず後日行くことに。
このストライキ、もう数か月もしていて道が開いたり、閉じたり不便。

ガントクからの帰り道は6時間。
運転手ソナムはぐったりしていました。

たまにの遠出は楽しい!

ガントク(東シッキム)

ガントクはシッキム州の州都で斜面に街があります。
シリグリから4時間で到着。

ケチュパリからもガントク直行の乗り合いジープがあります。(片道6時間ガントク発13時でケチュパリに19時頃到着します。毎朝6時ケチュパリ発ガントク行きがあります)

動物園や町中のお店は木曜日お休みなので買い物をしたい場合は気を付けてください。
定休日で私は見られなかったのですが、この動物園はすごく広いそうです。

ハンディクラフトセンターではカーペット、手織り布、タンカ、木彫りの机等、ぬいぐるみなどの制作現場を見学できます。お店もあります。(10時から16時月から土)

2か所映画館があります。

見どころは点在しているのでタクシー移動が良いです。
MGマーグ周辺だけでも階段の上り下りがとても多く息が切れますが、地元の人はスイスイ歩いています。

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*エンチェイ寺
街から3キロある登り道なのでタクシーを使うと便利です。
早朝から開いていてまわりにレストランがあります。
上の方だからか、緑が多く静か。

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*エンチェイ寺参道

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*ガネーシャ展望台
動物園はこのすぐ近く。

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*ガネーシャ展望台から

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*チベット学研究所
中は、博物館になっている。
古い仏像、仏具、タンカ等見応えあります。

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*チベット学研究所

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*シッキム王が作ったお寺

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*ケーブルカーは8月28日まで点検中で乗れませんでしたが眺めが良いそうです。

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*MGマーグ

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*ラールバザールの野菜市場
ラールバザールは4階建てくらいのビルです。
上の階の方に、政府の手工芸品店があり竹細工、木工品などが買えます。
ここには、日用品、チベット系のお店、ヒンドゥー教のお店、モモ屋などゴチャゴチャあります。

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*ラールバザール

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*チベットロードにあるティーモモ屋

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*MGマーグにあるロールハウスはいつも混雑している庶民のファーストフード。
ロール、モモなどあり。

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*トリプティというケーキ屋さんが2か所あります。シッキムで唯一ケーキが食べられるお店です。
ケーキはあんまりだけれどマフィンなどはまぁまぁおいしいです。

チェーン店は、MGマーグにカフェコーヒーデーというコーヒー屋さん、サブウェイ、トリプティ(席なし)があります。
ジープ乗り場近くに、このトリプティ、ドミノピザがあります。

チベット系レストラン、ターリー屋、モモ屋などはもちろんたくさんあります。

ケチュパリからガントクにくると、ついつい食べ過ぎてお腹を壊すことが多いです。

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*MGマーグのゴールデンドラゴンというレストランに日本食があると聞き駆けつけました!

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*幕の内弁当
10年以上日本に行けないならば、おいしいと感じるかも・・・残念です。
ソナムはおいしそうでした。
シッキム人が多く、天ぷらなどを食べていましたが、おいしいと思ってくれるのかな。

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