KHECHEOPALRI LAKE SIKKIM INDIA

インド シッキム州ケチュパリ湖の暮らし
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おもしろいお手伝いさん

たまに手伝ってもらっているこのお兄さん。
プトゥン村のネパール人の旦那さんで、今奥さんの里帰り中で家族でケチュパリにいる。
ブータンとの国境ジャイガオンの人で、平地のインド人ぽい。
本人はネパール人のチトリだと言っている。

レストランウェイターから、土木作業、なんでもこなしてきたそうだ。
ブータンにも10年以上働きながら住んでいた。

身のこなし、振舞、彼をみていると、インドのコルカタにいる気分になり懐かしくワクワクする。
発言がすごく適当でおしゃべりなのです。
おもしろいのだけど。

彼の嫁家族から、仕事中にお酒をあげないでとお願いされている。

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*真ん中のお兄さん

斜面を削って平らに

家の北東側。

斜面の土を掘って、石があったら割って移動し、平らにしているところ。
ブルドーザーではなく、手で。

平らな部分が増えてきてうれしい。
こんなに北東側に平らがあるのなら、もう少し北東寄りに家を建てられたのになぁ。
そうしたら、一階のベランダ簡単だったのに・・・とも思うけれど、平らな部分は何にしようかな。

石は、トイレタンクや石垣等まだまだたくさん必要で、土の中から出てくるのはうれしい。

いま、村人はカルダモンの収穫、家作りなどで忙しく、人手が捕まらなくて大変。
連日の土石作業でソナムはとても疲れていて、かわいそうだ。
とても疲れたので、昨夜はがんばって疲れた体に効く自然鶏を探した。

明日は、村人が来てくれるといいな。

この乾季に家などを作る人が多い。

シッキム政府により、2年前のシッキム地震の時に家にヒビが入った人は、無料で決まったスタイルの家を作ることが出来る。
ケチュパリ村だけで10軒くらいは今作っている。
また、ケチュパリに5軒くらい村人管理のホームステイも作るらしくそれも政府からお金が出る。
いろいろしてくれる、シッキム。

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*大きい石はハンマーなどで小さくする。体力がとても必要。

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*こっちのほうも削っていく

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*家の前の桜にも蕾が!

鶏肉

放し飼いの鶏を飼っている村人が多い。
自分が食べたいときに食べるために育てているので売ってくれない。
親族などお客様が来たとき用。

24時間電気のついた部屋に閉じ込められ、化学飼料で短期間に大きくさせられた白い鶏もある。
レストランなどはほぼこの鶏。
これは隣村でいつでも手に入るのだけれど、比べるとおいしくない。

昨日20件近く電話をかけて、1時間探し回ってさがした放し飼い鶏。
放し飼い鶏は、お米やトウモロコシなどを食べて動き回って長い期間かけて育つ。

化学飼料の鶏は1キロ150ルピー。
自然の放し飼い鶏は1キロ250ルピー。

自然の鶏が手に入らないため、ずっと化学飼料の鶏を食べていて、昨日久しぶりに放し飼いのを食べたら・・・すごくおいしくて驚いた。
今まで食べた鶏肉の中で1番おいしい。
1番好きなお寿司と同じかそれ以上においしいと言ったら、毎回それ言うねと言われた。
本当に、このシッキムの自然鶏の新鮮な鶏肉はおいしい!!!

これに比べると、化学飼料のは、ボソボソして弾力がない。

卵も同じ。化学飼料の鶏の卵は白い殻で中身の黄身が薄い黄色。
自然の鶏の卵は黄身が黄色く味が濃い。
卵は手に入るときは自然の放し飼いのを食べている。

鶏育てようかな。
夜は鶏の家に入れる。キツネなどが食べてしまうので。
私に。。出来るか。

3キロの鶏を買ったので、今夜も鶏肉。
鶏を買って、ラッパおじさんに殺してもらって、羽をむしり、お腹を開いて・・・
生きている鶏がこうやって私の口に入るのを、シッキムに来てから学んだ。
豚肉も牛肉もヤギ肉も。

シッキムにいると、お肉がおいしくてベジタリアンになれない。

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*自然育ちは混色の羽

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*鶏の家に夜帰る。

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*昨夜 羽は熱湯をかけたり、このように火でいぶると取りやすい。

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*化学飼料の鶏は白い

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*電気の部屋にいっぱい

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*計り中

小さい栗を食べる

今までどんぐりかと思っていたのだけれど栗でした!
よーく見ると、甘栗に形がそっくり。
小さい甘くない甘栗。

どんぐりもあるけれど、食べないとのこと。
食べるとクラクラするらしい。

早朝にラッパおじさんは栗を拾いに行く。
朝早ければ早いほど、競争相手がいないのでたくさん拾える。
競争相手は、鳥、猿、村人。

小さいので面倒だけれども、ビタミンが豊富だと言いながらたくさん食べるソナム。
生っぽいから私はあまり食べられず。

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*この栗の木は家作りにも使っている。

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*これはもっと小さいタイプの栗で、さらに小さい栗もあるそう。

サクラは年に2回?

遠くの森がところどころピンクになっているのが見えた。
また桜?

日本のようにこんもりしていなくて、細い木に少しついている。

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*お店から湖に続く参道

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